推理小説の部屋

ひとこと書評


逢魔が刻 腕貫探偵リブート/西澤保彦 (実業之日本社文庫)

★★★  

腕貫探偵シリーズ第7弾。ついに腕貫さん、4作品中1作品にしか登場しなくなりました。 残り3作品中2作品もほぼユリエが探偵役だし、もう1作は櫃洗が舞台だというだけだし。

(2023.01.23)


帰ってきた腕貫探偵/西澤保彦 (実業之日本社文庫)

★★★  

腕貫探偵シリーズ第6弾。どんどん腕貫さんの影が薄くなりますね……。 ある意味「探偵役なんてただの舞台装置」というメッセージなのか。 「指輪もの騙り」に至っては腕貫さん登場しないし。 一番腕貫さんの存在価値が強いのが、幽霊相手の「追憶」っていうのも面白いですね。

(2023.01.22)


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