漫画の部屋

打ち切り漫画研究会

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打ち切り漫画研究会では、平松伸二先生を応援します!
「男純情鯉太郎」最高!

迷作打ち切り漫画セレクションSWORD BREAKER/梅澤春人を追加しました。(2002.12.04)
短命漫画傑作選ライジングインパクト2度目の打ち切りについてを掲載しました。(2002.02.19)
迷作打ち切り漫画セレクションBig Star 大吉/原作・吉田滉一 漫画・椿アキラを追加しました。(2001.12.12)
迷作打ち切り漫画セレクションGUN BLAZE WEST/和月伸宏を追加しました。(2001.08.04)
短命漫画傑作選純情パイン/尾玉なみえを追加しました。(2001.04.05)
迷作打ち切り漫画セレクションコスモスストライカー/戸舘信吾を追加しました。(2001.02.03)
迷作打ち切り漫画セレクションShake Down/伊豫治好を追加しました。(2001.01.20)
第一部完のまま終わった漫画シグナルブルー/森川ジョージを追加しました。(2001.01.15)
迷作打ち切り漫画セレクションキララ/平松伸二を追加しました。(2000.12.27)


当ページで取り上げている漫画

SWORD BREAKERBig Star 大吉GUN BLAZE WESTロケットでつきぬけろ!武士沢レシーブSILENT KNIGHT翔竜童のシグ翔の伝説男坂ラブ&ファイアーキララShake Downコスモスストライカー甲冑の戦士・雅武ザ・グリーンアイズてんぎゃん影武者徳川家康BAKUDANSLAM DUNKBE TAKUTO 〜野蛮なれ〜蹴球伝−フィールドの狼−FW陣シグナルブルーセクシーコマンドー外伝・すごいよ!マサルさん幕張バオー来訪者飛ぶ教室恐竜大紀行惑星をつぐ者ライジングインパクトサバイビー純情パイン

研究会発足の辞

打ち切り漫画、C級漫画、短命漫画、クソ漫画……呼び名は人によって様々であるが、 我々はそのようないわゆる「10週打ち切りの憂き目にあった漫画」に焦点を当て、 研究していく団体である。

ここで扱う漫画は、単行本にして4巻以下の比較的「短命」な連載漫画である。 もちろん、一概に4巻以下といって一括りにしてしまっていいものか、という反論は あろう。例えばたった10週であっても見事にまとまっているものもあれば、 長く続いたものの最後はやはり打ち切りと同じ様にして終わってしまった不遇な 作品もある。特にジャンプ系の漫画の場合、人気のあるうちには終わらせてもらえず、 だらだらと引き延ばした挙げ句に人気がなくなって消えていく、という作品が 多い(北斗の拳や聖闘士星矢などが好例であろうか)。

このように作品自体の長さと打ち切られ方とは本来独立のもので、必ずしも 「短命=打ち切り」の図式が成り立つわけではない。しかし打ち切り作品の大多数が 短命であることもまた事実なのである。「打ち切られ方」には主観が入るため 定量化することが難しい。そこで我々は客観的な規準として「単行本4巻以下」という 目安を導入することにした。

なお「打ち切り漫画」ではなく「打ち切られ漫画」が正しいのでは? という突っ込みは 当然あると思うが、語感の点から当研究会は「打ち切り漫画」の名称で統一する ことにする。

え? このページだけ他のページと文体が違うって? 細かいことは気にしないように。

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迷作打ち切り漫画セレクション

我々打ち切り漫画研究会が自信をもっておすすめする打ち切り漫画の数々。 こちらは、その「打ち切られっぷり」が特に優れた作品を紹介してます。 本当の傑作を見たい人は傑作選の方をどうぞ(^_^;)。

最終更新日: 2002.12.04


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第一部完のまま終わった漫画

最終更新日: 2001.01.15

「第一部完」。さも続きがあるように見せながら、帰ってこなかった作品は数多い。

ジャンプの場合、「第一部完」で一旦終了していない場合には、 すでに第6部まで行っている「ジョジョの奇妙な冒険」を初めとして、 「翔の伝説」や「電影少女」を含めていくつかある (もっとも第二部に入った途端に終わってる漫画も多いのだが)。

しかし一旦終了してしまった場合には、続きがあった方が珍しいくらいである。 おそらく「山下たろー君」と「アウターゾーン」くらいではなかろうか。

ここでは、打ち切られた作者の執念や怨念の集大成とも言える、 「第一部完」のまま帰ってこなかった作品を取り上げる。 いつか幻の「第二部」が見られることを願って……


第一部完で終わった漫画・番外編

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短命漫画傑作選

最終更新日: 2001.04.05

アンケートの人気によって連載を続けるかどうか決める「打ち切り」というシステム…。 このシステムはこれまでにさまざまな作品、数多くの作家たちの悲劇を生み出してきた。 たしかに打ち切られた漫画の大半は面白くない漫画かも知れない。 しかし一般的な人気を得ることができずに打ち切りとなりながらも、 今なお金字塔となって輝き続ける傑作漫画が、一握りではあるが確実に存在する。 そのような砂漠(ゴミの山?)の中に埋もれた宝石とでもいうべき傑作たちの存在を知ろうともせず、 ろくに読みもうちから「打ち切られた漫画なんてどうせ全部つまらないんだよ」 などとわけ知り顔でのたまう連中は、 極上の宝石とめぐり会う機会を自ら放棄していると言ってもよいだろう。

連載は単に長く続けばいいというものではない。長く続いたがゆえに終わり時を見誤り、 不遇な最期を迎えた「名作になりそこねた凡作」たちも数多く存在する (むしろジャンプのシステムではそのような作品の方が多い、とも言える)。 これもある意味打ち切りシステムが招いた悲劇である。 そして逆に「短期で終わったが故に傑作となった」作品も少なからずあるのだ。

ここでは打ち切りのシステムの犠牲となり、短命に終わりながらも、 まぎれもない傑作と呼べるであろう漫画を紹介する。 なお、くれぐれも「迷作」と混同してはならない(^_^;)。


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