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- マンダロリアン・アンド・グローグー (2026.06)
- スター・ウォーズシリーズのスピンオフシリーズの劇場版。Episode 6の後、帝国を滅ぼし、帝国の残党と戦う新共和国に雇われる、
伝説の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、その相棒のグローグーの活躍を描く。
スピンオフシリーズの方は見ていないので、わかるかな?と思ったのですが、まあ何となくわかりますね。
大火力で敵を次々と薙ぎ倒していくマンダロリアンは迫力があるし、グローグーは多分フォースめっちゃ使うんだろうなあ、と思っているとやっぱり使うし。
かと思えば、マンダロリアン、意外と催眠ガスや電撃に弱かったりするし。
ハットの甥っ子がいい味出していました。
(2026.06.09)
- ミステリー・アリーナ (2026.05)
- 芦田愛菜・唐沢寿明出演、堤幸彦監督、深水黎一郎原作小説の映画化。
全国民が熱狂する大みそかの大型テレビ番組「ミステリ・アリーナ」。
リアルタイムでミステリの殺人犯を推理するゲームだが、この10年正解者が現れず、
賞金はキャリーオーバーで100億円まで膨れ上がっていた。
小さいころから自分にだけ見える「イマジナリー・フレンド」の「サンゴ」が見える少女・一子は、
「サンゴ」に唆されて参加を決意するのだが……。
原作未読。なんか要素が多いな、という印象。映画化のために盛ったからこうなったのか、
元の原作からこうなのか、ちょっと原作読んで比べてみたいな、とは思いました。
(2026.05.26)
- 君のクイズ (2026.05)
- 昨年文庫化された小川哲原作小説の映画化。中村倫也・神木隆之介出演。
賞金1000万円を賭けた大型クイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦、
両者王手を掛けた状態で迎えた最終問題、本庄絆は問題文を一文字も聞くことなく正解した。
ヤラセか?トリックか?敗戦した三島玲央は、生の「検証番組」に招待され、「謎」解きに挑む……。
原作では玲央が過去の映像を取り寄せたり証言を集めたりして自力で謎を解明していきますが、
映画では生番組で謎解きをする、という改変がされています。
その他、絆はなぜゼロ文字回答をしたのか、という動機も変えられていますね。
正直、原作の動機はいまいち納得できない面もあったので、こちらの方が良いかな。
(2026.05.21)
- ほどなく、お別れです (2026.02)
- 浜辺美波&目黒蓮主演。葬祭プランナー、という珍しい職業に焦点を当てた、お仕事ファンタジー。
就職活動で連敗を重ねる美空(浜辺美波)には、「亡くなった人の声を聴くことができる」という特殊能力があった。
その能力を買われ、葬祭プランナーの礼二(目黒蓮)に、インターンとして勧誘される。
二人の設定を知るにつれ、ラストは礼二と美空、それぞれのエピソードなんだろうな、というのは予想通りでしたが、
面白かったです。ツンデレめめが好きな方には超オススメ。
(2026.04.23)
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