漫画の部屋

ジャンプの部屋・2001年11号感想

わーい、暗黒魔族ギルファー・デーモンゲットだ〜!
…これで今週号が売り切れたりしたら、集英社が勘違いしそうでやだなあ。


重臣 猪狩虎次郎

つの丸先生の新連載。今回は純粋なギャグのようですね。 内容はよくある「居候モノ」って感じですね。 お母さんの天然ボケぶりが結構ポイント高いかも。 こういうタイムスリップ(?)ものだと、 現在にやってきた理屈が説明されるのが普通ですが、 全く説明なしで押し切るところはちょっと新しいかも。 もっとも、タイムスリップなのか、400年間生き延びてきたのか、 どちらとも取れるんですが。


ONE PIECE

ついに「ユートピア」作戦が決行。 やはりMr.2は国王に化けましたね。 Mr.1ペアはナノハナ壊滅、 ということはMr.4ペアは本物の国王誘拐かな?

反乱軍のリーダーでありながら、 心の底では国王を信じていた、 コーザの複雑な心境がよく表現されてたと思います。

ミス・ゴールドフィンガーの能力はもしかして「クネクネの実」?

来週は連載開始以来初めてのお休み。 巻頭カラーも多いのに今まで休みなしでしたからねー。 ゆっくり休んで欲しいです。


ヒカルの碁

ついに!ついに!ついに!
今まで名前だけ何度も出ていた「倉田六段」が登場! しかし「美形に違いない」という周囲の予想を裏切り、 ポッチャリ系(笑)のかわいい外見でした。 性格もいいですねえ、天然って感じで(笑)。 ヒカルが大きくなったらこんな感じになりそうだな。 確かに囲碁とか将棋のプロって、小さい頃からずっとその道で、 高校とかも行かずにプロになっちゃうから、こういう人多いんだろうな。

倉田六段の登場で、各ランクにおけるヒカルの「ライバル」が明らかになりましたね。

塔矢名人、桑原本因坊
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緒方九段
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倉田六段
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塔矢アキラ

倉田六段とアキラの間にはまだ何人か出てきそうですが、 とりあえずはこんなところでしょう。

佐為に思う存分囲碁をさせるための、ただの脇道エピソードかと思いきや、 しっかりと次の展開への重要なキャラを登場させている。 ほったゆみさんの見事な筋書きに感服いたします。


HUNTER×HUNTER

今週は15Pでした。まあ、ネームが多いのでページ数は別に少なくてもいいんですけど。

シャルナークの予言に「電話」が出てるのが意味深ですね。 携帯電話は彼の武器ですからね。 3回に1回は死神につながる、というのは、 残り3チームのうち1チームは死神(ヒソカ)がいる、という意味なのか、 それともヒソカチームはフランクリン、ボノレノフ、ヒソカの3人だからなのか。


世紀末リーダー伝 たけし!

たけしの1年後、2年後には思わず笑ってしまった。 みつる達のツッコミがいいよな。


テニスの王子様

不二の、「3つの返し技」のその2くらいは出るかと思ったら、 そんなものを出すまでもなくあっさり逆転勝ちですか。


ライジングインパクト

なんかどういう方向に行くのか全く読めないですね。 迷走しているのか、それともこれも計算のうちなのか…。


BLACK CAT

この、「どっかで見たことある」感は凄いなあ。 よくここまでありがちなエピソードを思いつくなあ。 恐らく「この右眼は親友から譲り受けた」というセリフを聞いた瞬間、 読者が想像したストーリーとほとんど同じなんじゃないだろうか。


ジャンプ団

絶叫リアクションの「ボボボーボ・ボーボボ」は卑怯だと思う…。

(2001.02.10)


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